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ICカードQ&A


技術関連 > カード > 接触型ICカ−ドの使用可能容量
         
 

icカ−ドについての質問です
接触型icカ−ドの使用可能容量と、現在流通している磁気カ−ドの使用可能容量を教えて下さい。
又現在銀行では、指紋認証と静脈認証とで別れていますが、それぞれをデータとして、処理した場合の容量も教えて下さい。
最後に、接触型icカ−ドの中に、複数のデータを保存する事は可能ですか?


 

接触型ICカードの記憶容量は、2k、4kバイトの小容量から64k、1Mの大容量があります。当然コストが違います。一方、磁気カードは、256ビット(8バイト)と格段に差があります。
指紋認証と静脈認証に必要なデータ量は、その特徴のみを抽出して記憶しているので、データ量は少なく、0.5〜2kバイト位で一般的なICカードが用いられています。現在、銀行で用いられているのは、掌の静脈認証と、の指静脈認証です。掌静脈認証は東京三菱銀行などが採用、指静脈認証は三井住友、みずほ銀行などが採用する予定です。顔写真をJPEGコードで記憶しても10kバイト程度です。
ICカードのメモリは、ファイル構造になっていて、複数のファイルを記録できます。



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